見るヨガ

2020/01/15

やる気がでない

やる気がでない

 

「やろう!」「やらなきゃ!」

頭ではわかっていても

実際にやれない自分にがっかり

することはないでしょうか?

 

 

 

 

特に冬は、ふくらんできたお腹を

見て動かなきゃと思いつつも

毛布にくるまっていたくなります

 

 

 

わかっているけど動けな

そんな想いが心の奥にあると

人は焦りを感じたり、自分が

ダメ人間のように思えてきます

 

 

 

逆に言えば、思うように動けて

いるとき人は気分よくいられます

自信にも満ちあふれ、笑顔が多く

なるのでラッキーなことも増えます

 

 

 

では、やる気がでない時に行動力を

上げるにはどうすればいいでしょうか?

 

 

 

 

それは「やる気」に頼らないこと

です。そして完璧にやらないこと

です

 

 

 

 

5㎞ランニングした方がいいのに

家から出ることさえ面倒なとき…

 

 

5㎞走り切るという完璧を

目指すのはやめましょう

 

 

着替えてランニングコースへ

立つことができれば大成功です!

その後は家に帰ってもいいのです

 

 

 

 

家でゴロゴロした自分よりも

ここまで来ることができた

自分を好きになれます

 

 

 

 

習い事も、続くかわからないから

という理由で何もしないよりは

とりあえずやってみてから

決めるといいです

 

 

 

 

大切なのは、完璧にやることではな

実際に自分の体を動かすことです

 

 

 

 

小さくてもいいから動くと

脳の側坐核(そくざかく)という

やる気スイッチがONになり

思っていることを行動にうつせる

ようになります

 

 

 

思うように動けるので

ハッピーでいることができます

 

その気持ちよさは更に行動力を

上げ、どんどん想いが形に

なっていきます

 

2020/01/14

ヨガのゴール

ヨガのゴール

 

ヨガは自分の体を調整し

心を楽にする方法です

 

 

 

体にたまっているストレスを

開放することで、気持ちが

スッキリと穏やかになります

 

 

 

ヨガをこれから始めようと

思うかたや、始めたばかりのかた

のヨガあるあるがあります

 

 

 

 

それはついついポーズを

頑張りすぎてしまうことです

 

 

 

一気に限界へ挑もうとして

イタタタッ」となり、気持ちいい

どころか体が痛くてヨガがあわない

勘違いしてしまう人もいます

 

 

 

 

ヨガのゴール(目的)

自分の体と心を楽にすることです

そこへ行く道のりも体と心に

心地よさを与えましょう

 

 

 

 

我慢比べでもなく、誰かよりも

体が柔らかい必要もありません

自分のための練習です

 

 

 

 

2020/01/13

理想へ変わる

理想へ変わる

 

女性向けの雑誌では、理想の体

理想の生活・理想の収入など

「変わる」というテーマが人気です

 

 

 

 

ほとんどの人は、どうすれば良く

なるかを調べ自分で変えていこう

としているはずです

 

 

 

 

だから美容室に行って髪を奇麗に

したり、病院に通ったり、節約を

してお金を貯めたりするのでしょう

 

 

 

 

しかし、いつになっても理想通り

にならないこともあります

理想どころか、努力し過ぎて

ボロボロに疲れ果ててしまう

こともあるでしょう

 

 

 

 

自分らしさ というのはどうやっても

変えることはできません

 

 

 

筋肉は柔軟性を高めたり力を強く

するように変えることができますが

骨の形状そのものを変えることは

できません

 

 

 

 

猫背の人が筋肉を変えることで

イナバウアーのように胸を広げる

ことはできます

 

 

 

しかし、あの荒川静香さんでさえ

背中とお尻が隙間なくピタッと付く

わけではありません。骨格上できる

こととできないことがあります 

 

 

 

 

とても当たり前のことですが

私たちはついつい自分に備わって

いるものを忘れて限界に挑んで

しまいます

 

 

 

 

変わるもの、変わらないもの

その2つを見極める力があるといいです

 

 

自分を知る方法がヨガの中にはあります

 

 

 

 

 

~ラインホールド・ニーバーの言葉~

 

神よ、変えることのできるものについて

それを変えるだけの勇気を

われらに与えたまえ

 

変えることのできないものについては

それを受け入れるだけの

冷静さを与えたまえ

 

そして、変えることのできるものと

変えることのできないものとを

識別する知恵を与えたまえ。


 

 

2020/01/12

どっちを食べる

どっちを食べる

 

コンビニやレストランで

食事を選ぶとき、特に食べる

ものが決まっていない場合は

「体にいいもの」選ぶと

迷う必要がなくなります

 

 

 

 

野菜が多い方

お肉が入っている方

お魚が入っている方

洋食より和食

 

 

 

ごはんと肉だけでなく

バランスのよさそうな方

 

 

 

 

細かいことは気にせずに

なんとなく体によさそうな

方を選ぶといいです

 

2020/01/11

人と比べる矢印を自分へ向ける

人と比べる矢印を自分へ向ける

 

ヨガレッスンではついつい

他人と比べてしまうものです

 

 

「あの人はあんなに足が開いている

のに私はこの程度しかできない…」

 

 

 

 

これは日常生活でも

よくあることです

 

 

 

何か得意分野をもっている人を

目の当たりにしたとき「自分には

あんなことはできない」「あそこ

まで人に見せられる特技など持って

いない」

 

 

 

などといったように、すぐに誰かと

自分を比べてしまうものです

 

 

 

 

そもそも、あなたが元々

持っている個性は何でしょうか?

 

 

 

ストレスが溜まった時に

とにかく誰かとしゃべりたい

人もいれば、1人ボーッと

することで癒される人もいます

 

 

 

 

世の中の全員がしゃべりっぱなしで

あれば、誰がその話を聞いてくれる

のでしょう?

 

 

 

世の中の全員が1人でボーッとして

いたら、経済が回らなく、今の便利

な社会は成り立たちません

 

 

 

それぞれが、それぞれの個性を

持っているから上手く回っています

 

 

 

どこにいると不快で、どこにいれば

快適なのか、それはマットの上でも

日常生活でもどちらにも言えることです

 

 

 

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