見るヨガ

2020/09/07

望む人生

望む人生

 

私がヨガを伝える理由は

望む人生を生きてほしい

からです。

 

 

 

5年ほど前に出会った本で

ガラリと人生が変わりました。

 

 

 

その本からは「望めば人生は

変わる」そんな大切なことを

学びました。

 

 

 

 

これまで私が望んできたことは

 

・やせたい

・幸せになりたい

・モテたい

・明るい人になりたい

・好きなことを仕事にしたい

・いろんな価値観の人と出会いたい

お金持ちの彼氏がほしい秘密(笑)

 

 

 

 

 

その全てが叶いました。

人の夢は尽きないので

ここには書いてない

まだ叶っていない願いも

たくさんあります。

 

 

 

 

 

願いを叶えることとヨガに

どんな繋がりがあるのかと

いうと、、、

 

 

 

 

 

「願う」は、心です。

 

そして願いを叶えるまでには

必要なことを実行することが

必要になります。

 

 

 

「実行する」というのは

体を動かすということです。

 

 

 

 

 

ヨガでは心と体をつないで

いきます。今思えば、ヨガ

を初めたばかりの頃の私は

そもそも心が何なのかも

からない状態でした。

 

 

 

 

 

 

「願い」と「行動」が結びつい

ているのか、それともバラバラ

なのかもわからないまま、ただ

毎日を過ごしていく。

 

 

 

 

 

気づけば50歳にでもなって

30代はまだ若かったと言い

 

 

80歳になれば、60代はまだ

足腰が元気で何でもやれたと

言う、そんな自分の将来が見え

てしまって嫌だなと思いました。

 

 

 

 

 

嫌なものがわかれば同時に

理想も見えてきます。

 

 

 

 

 

 

ただ眺めてるだけじゃなくて

やるだけのことをやり、五感も

フルに使い自分ので体験し

「いい人生だったな」と満足して

死ねたら最高だと思ったのです。

 

 

 

 

 

実際、憧れていたものも

その世界に飛び込めば

案外、簡単に楽しめ

しまったりします。

 

 

 

 

 

 

憧れに対する大きな壁は

遠くから見るほど

より大きく見えます。

 

近づいてみれば、自分の背よ

も低く簡単に乗り越えられ

ハードルだったなんてこと

よくあります。

 

 

 

 

 

 

ただ、全てが想い通りになる

かというと、そんなこともな

いです。

 

 

 

 

 

何が叶い、何が叶わないのか

それは、やってみないと

わからないです。

 

 

 

 

 

これも、ヨガと深い関わり

があります。

 

 

 

 

 

体の柔軟性には限界がありますが

 「私は体が硬いから」

と言って何もしないのは

諦めてしまっているだけです。

 

ただの運動不足なので

動かせば柔らかくなります。

 

 

 

 

 

しかし、どんなにストレッチ

して筋肉や関節を柔らかく

してそのものを変えるこ

とはできません。

 

 

 

 

 

自分の可能性と限界は

動き続けて初めてわかります。

 

ときには、変えられないもの

を受け入れることを学ぶ時期

もあります。

 

 

そうして心がもうひと回り

大きく成長すると、ムダな

こだわりがそぎ落とされ、

嬉しい結果につながったり

します

 

 

 

 

 

 

そしてそのプロセスは

とても気持ちいいものです。 

 

 

 

 

 

 

ヨガとは、ただ体を変える

運動ではなく人生をより

豊にしてくれるツールです。

 

 

2020/08/25

「苦しみ」から自由になる

「苦しみ」から自由になる

 

ヨガの目的は心の死滅です。

「死滅」と聞くとなんだか

こわく感じますが、 不安や

恐怖心の幻想から自由になり

未来に期待することではなく

今この瞬間に幸せを感じる

ことができます。

 

 

 

 

 

最近、自分の中にある煩悩に

気づきクスッと笑えてしまい

ました。 私の中にあった煩悩

は 「期待」でした。

 

 

 

 

 

相手のためを思って伝えても

なかなか聞く耳をもってもらえ

ない出来事がありました。

 

そんな時に生まれた感情は

 “焦り”です。

 

 

 

 

何で聞いてもらえないんだろう…」

どうしたら伝わるだろう…」

 

 

 

 

相手のためを想って必死な自分と

能天気なその本人。

 

 

 

 

 

おそらく、子育てしている人なら

子どもとの関わりの中にこの様な

シーンは沢山でてくるでしょう。

 

職場でも、後輩や部下を抱える人

であればこういった場面はよくあ

ることだと思います。

 

 

 

 

 

 

そんな時にヨガをすると

自分の体が動くこと

自分の命があること

それだけに満足が生まれてきます。

 

 

 

 

 

自分の命があるだけで

有難いはずなのに

相手を変えようと期待して

焦りやイライラを自分自身で

つくっていることが分かります。

 

 

 

 

 

 

“私”をイライラさせるのは

相手ではなく、自分の中から

生まれているものです。

 

 

 

 

 

相手に向いている心の矢印を

自分の内側へ向けていく練習が

ヨガなんだと思います。

 

 

 

 

 

 

自分で勝手に焦り、勝手にイラつき

自分で好んで悩んでいる…。

  

冷静に考えると

「それ、やめればいいじゃん」

と思えてきます。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

誰かに出会うことで

自分の中のいろんな感情や

煩悩が浮き彫りになります。

 

自分自身で苦しめている

心のクセに気づくことで

苦しみから解放されます。

 

 

 

 

 

 

想っているよりも

私たちの生活は自由なものです。

 

煩悩による苦しさで

本来の豊かさが見えなくなっ

しまうのでしょう。

 

 

 

 

そんな時は、ヨガで

ただ呼吸を感じましょう。

 

外側の矢印を内側へ戻すことで 

自分の中にある穏やかさに

気づくことができます。

 

 

2020/08/13

悩みがラクになる

悩みがラクになる

 

悩みがあるときは、頭の中が

そのことで一杯のため、美味し

物を食べても心から満足しに

くいものです。

 

 

 

 

今を楽しむためにヨガの

繋がり(つながり)について

知ることが役に立ちます。

 

 

 

 

 

yogaとは古代インドで

使われていたサンスクリット語

ですが、その言葉の意味は

「繋がり」です。

 

 

 

 

 

 

右と左をつなげる

明るさと暗さをつなげる

など、相対するものの繋がり

を大切にすると生きるのが

楽になります。

 

 

 

 

 

 

悩んでいるときに

「悩み」だけしか見えない

と重苦しさを感じますが

 

 

 

 

悩んでいるということは

「こうなったらいいのに」

という希望を持っていると

いうことです。

 

 

 

 

「悩み」と「希望」

2つのものが結びつくと

心は穏やかになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

私たちが本当にほしいのは

悩みをどう解決するかよりも

 

モンモンとした今この瞬間の

を楽にする方法ではないで

しょうか。

 

 

 

 

 

 

全ての問題を100%クリアする

ことよりも「どっちでもいい」

「どっちでも大丈夫」と心を

ニュートラルにすることを

大切にしましょう。

 

 

2020/08/02

正しい答え

自分の中にある答えを見つける

 

ヨガのポーズとは

目で見ることができる形です。

 

 

 

 

ヨガを始めたばかりの頃は

形のキレイさや、お手本と合って

いるかが気になるところです。

 

 

 

 

しかし、よりヨガの時間を快適に

したいのであれば、どんな想いで

そのポーズをとっているのか

心の状態も気にしてみましょう。

 

 

 

 

 

 

「このポーズはこうするのが正解」

 

「このポーズはできる、

 これはできない」

 

 

 

 

 

そんなふうに頭で決めつけることを

やめ、今日のカラダに問いかけなが

らポーズをとっていきます。

  

 

体のどこに、何を感じるのか?

どこに居ると心地いいのか?

 

 

 

 

 

 

ヨガのポーズが合っているのか

どうかを決めるのは、ヨガの先生

ではなくあなたの役目です。

 

 

 

 

 

 

そして、そんなふうにヨガを

練習していると生活にも大きな

変化が現れます。

 

 

 

 

 

 

 

「親はこうするもの」

「〇歳だからこうしないと」

「お給料はこのくらいが普通」

 

 

 

 

今まで当たり前に思っていた

決まりきった答えよりも

 

 

自分が何に心地よさを感じるのか

あなたにとっての幸せの価値観を

知ることができます。

 

 

 

 

 

 

 

  

今、背負っている立場を離れられる

なら、何かやりたいことがあります

か?これまで言えずにいた不満や

グチはありますか?

 

 

 

 

年齢や流行が関係なければ

何をしたいですか?

 

 

 

 

 

あなたがやりたいことをするために

いくらお金があれば足りますか?

 

そのやりたいことで、本当に

あなたは幸せを感じるでしょうか?

 

 

 

 

 

体と心に問いかけることで

軸を自分に戻すことができます。

 

 

 

 

 

 

 

あなたが生まれもった体、そして

これまでの人との出会いの中で

つくられた性格。

 

 

あなたにしか感じることのできない

今日という日に湧きでた答えは

とても素晴らしいものです。

 

 

 

 

 

それがどんな答えでも

やさしく受けとめてあげてください

 

 

2020/07/07

心がまるくなる七夕

心がまるくなる七夕

 

7月7日は七夕です。

あなたは大人になってから

自分の願いを短冊に書いた

ことはありますか?

 

 

 

 

私が小さい頃はおじいちゃんが

近くの山から竹をとってきてくれ

飾りをつけ願いごとを書きました

 

 

 

 

大人になった今、七夕の飾りを

目にするのは公共の場のみです。

 

そこでお願いごとを書くことは

なかなか無いですが、今年は偶然

にも書く機会がありました。

 

 

 

 

 

そこで気づいたのは、大人になる

と自分の願いに素直になることが

難しいということです。

 

 

 

 

 

たとえば若いころは想像力があり

ドキドキした恋愛を楽しめますが

 

社会にでて「楽しさより生活」が

優先になると、恋も仕事もお金も

いろいろな面で折り合いをつける

ことが上手くなります。

 

 

 

 

 

また、周りからどう思われるか

なり一般的に当たり障り

のないものを選ぶようになります

 

 

 

 

 

気づいた頃には

自分の願いが何なのか

考えることさえ忘れています。

 

 

 

 

 

仮に願ったとしても

可能な範囲のものばかりです。

 

一瞬、想い浮かんだことも

「ま~無理か。」と、あっさり

諦めるのも上手いです。

 

 

 

 

 

「できる・できない」の基準を

一旦、捨ててみましょう。

 

 

 

 

 

 

どんな体が理想でしょうか?

  

その体になったとしたら

あなたはどこへ行き

何をしたいですか?

 

 

 

 

家族や友人、職場の人とは

どんな関係だとあなたは嬉しい

ですか?

 

 

 

  

 

 

願いごとを考えることで

ガチガチな心がゆるみ

素直な自分がみえてきます。

 

 

 

 

できるかどうかよりも

素直なこころに気づく練習だと

思って、楽しく願いごとをして

みましょう。

 

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