見るヨガ

2021/08/25

不快だったものが変わる

 

今日は On the Mat で

気づいたことをシェアしたい

と思っています。

 

On the Mat については前回

の記事に載っています。

 

 

 

 

 温まっていく身体 

 

ヨガの種類はたくさんありますが

私はリラックス系もしっかり動く

系もどちらも自分にとって必要な

ものだと感じています。

 

 

 

最近、頭をつかうことが多く

思考が休まらないので、道具の

支えを借りながら行うリラックス

系のヨガをやることにしました。

 

 

一見、寝てるだけに見える

力を全くつかわないヨガです。

 

 

 

 

 

夏だというのに空調で涼しい

部屋のなかレッグウォーマー

はきながら行いました。

 

 

暑いのか、寒いのか

よくわからない格好ですね…(笑)

 

 

 

 

 

 

心臓のある胸よりも頭を低く

して、脳へ血流をめぐらせる

ポーズからスタートしました。

(思考を休ませるためです。) 

 

 

 

 

ポーズをほどいた後も、次の

ポーズへいくことを焦らずに

まずは頭と胸の高さをフラット

にして血液の流れを心臓へ戻し

ていきます。

 

 

 

 

時間をかけて何個かのポースを

とっていくと、指先がポカポカ

しているのがわかりました。

 

 

 

 

 

冷えの原因としてストレスなど

の緊張があると神経が血管を縛り

つけることがあります。

 

脳が情報の処理をするのにフル活動

して頑張ってくれていたんですね!

 

 

 

 

クッション等の支えを借りて

体へ安心感を与えると精神的

リラックスにより神経がゆる

体が温まっていきました。

 

 

 

 

 

 

 不快だったものが 

 心地よくなる 

 

 

自分自身が冷たいとき、

冷たい床が不快に感じました。

 

 

しかし、自分の体が温まってい

るとき、冷たい床が気持ちいい

と思えるようになっていました。

 

 

 

 

部屋の温度や、床はそのままなの

自分の身体が変化すると、今い

る場所がそのままでも心地よいも

のに変わっていくんですね

 

 

 

 

 

 周りとの繋がりに 

 変化が起きる 

 

 

嫌だなと思う出来事は生活の中で

も起きますよね。その度に起きた

でき事や相手が私を不快にさせてる

思ってしまいがちですが

 

 

自分自身を温めていくと

身の回りの出来事や相手に対する

じ方も変わっていきます。

 

 

 

 

自分を変えるって

大変なことのように思えますが

 

周りを変えるよりもとても

簡単に幸福度をあげる方法です。

 

 

 

 

自分が変化することによって

周りとの繋がりが心地よいもの

になっていきます。

 

 

 

 

 

 

ヨガは調和(バランス)を整えて

いくものですが、自分と周りとの

関係が調和されるように、皆さん

も自分の変化を心がけてみてくだ

さいね(*^ ^*)