見るヨガ

2019/12/26

相手とのズレ

想像とちがう

 

あなたは目をとじたまま

真っ直ぐ10歩まえに歩けますか?

 

 

 

自分で思っている感覚は

ほとんどの場合、ズレています

 

 

 

 

おもしろいことに人間関係

でも同じことが言えます

 

 

 

 

「私はこう言ったんだから

相手はこうしてくれるだろう」

 

と、つい決めつけている

ときはないでしょうか?

 

 

 

 

キャッチボールで例えてみましょう

人間関係が冷静にみえてきます

 

 

 

 

「私はボールを投げたんだから

必ず胸の前に返ってくる!」

 

と思っているのに、全然ちがう方向

飛んできたらあなたはイライラ

するでしょうか?

 

 

 

 

また、あなたも相手の胸の前

にピッタリと球を投げること

ができるでしょうか?

 

 

 

 

そもそも、あなたは胸の前に

返ってくるボールを待ってい

かもしれませんが、相手は

キャッチボールをしている

つもりはないかもしれません

 

 

 

自分と相手、

体の感覚と実際の動き

これらにはズレがあります

 

 

 

 

ピッタリ合わせる必要はないです

ズレていることを知りましょう

 

 

 

 

ズレていることを知らないと

苦しくなります

 

 

 

そのズレの差をちょっとずつ

小さく調整できれば

あなたの体も、人間関係も

スムーズになっていきます